みるみる覚える!
天才児を育てる文字の教え方

文字を覚えることで広がる天才児の世界

生活の中には、文字から得られる情報がたくさんあります。人は何気なく生活しているようで、広告、看板、その他、さまざまな文字の情報を吸収しています。文字を読めるということは、それだけたくさんのことを知る機会に恵まれるということです。

また、自分で本を読めるようになると、一気に世界が広がります。さまざまな主人公の気持ちを体験することで、心の発達も促されます。「読んだ本の数だけ人の心を感じられる」といっても過言ではありません。本を読むほど、感情が豊かになります

幼児は生まれながらにして知的好奇心が旺盛です。文字を覚えることで、自らたくさんの情報に触れられるようになり、のびのびとした天才児が育まれていきます。

お母さんの心の準備が大切

ただし、文字はただの記号でしかなく、最初に幼児の興味を引き付けるのはそんなに簡単ではありません。幼児が興味を示さない場合のほとんどは、お母さんの心の準備不足が原因です。準備不足のまま幼児に文字を教えようとすることで、思うようにいかず、お母さんがイライラすることにつながります。これでは幼児は楽しくないので、自らの知的好奇心を刺激する天才児には育ちません。

幼児は興味を持ちさえすれば、その天才性により、ものすごいスピードで文字を覚えていきます。幼児を心から楽しませてあげることができれば、ひらがなを1ヶ月で全て覚えてしまうことも可能です。幼児に文字を教えるときは、お母さんがしっかりと心の準備をしてから始めましょう

幼児に文字を教える時期の目安

産まれて間もなくから文字に親しみ始めるのがよいですが、本格的に文字を覚え始めるための目安としての参考にしてください。幼児がいないいないばぁを充分に楽しむことができ、さらにお母さんが指差したものを見ることがでにるようになれば、幼児の心と体の準備は万端です

天才児を育てる文字の教え方

ここでは0歳の幼児にひらがなを教える場合について書きます。もちろん、この方法は1歳、2歳、3歳の幼児にも応用できますし、また、片仮名やアルファベット、漢字にも応用できます。

まずは幼児が今、興味があるもの、好きなものを思い浮かべてみてください。そして、それをノートに書き出してみましょう。いくつ書くことができますか。

幼児の天才性を発揮するためには、幼児が今、ワクワクすることをお母さんが知り尽くしていることが不可欠です幼児の興味は次々と移り変わりますが、常に100個くらいがスラスラで書けるようにしておきましょう。「お母さんもワクワクしながら考える」ことが大切です。

コツは、細かく分けることです。例えば『くるま』をさらに『きゅうきゅうしゃ』、『せいそうしゃ』、『くれーんしゃ』などと分けてみましょう。『いちご』も『あまおう』、『とよのか』、『とちおとめ』、『さがほのか』などと分けられます。『あんぱんまん』に至っては、『ばいきんまん』、『かれーぱんまん』、『かびるんるん』、、、もうどんどんでてきますね。足りない文字があると思いますが、そのときは改めてその文字から始まる、幼児が好きなものを考えてみましょう。

次に、100個が出てきたら、それを「あ」から始まるもの、「い」から始まるもの、・・・と分けてみましょう。ひとつひとつについて、幼児が大好きなものをみてワクワクしている情景が目に浮かんでいると思います。ここまでくれば、お母さんの心の準備は8割できました。お母さんが幼児のワクワクを深く、深く理解することが、早期教育にはとても大切なのです。

さあ、実際に幼児に文字を教えてみましょう。まず、幼児がワクワクしそうなものの頭文字を書いたカードをまずは5種類くらい用意しましょう。そして、例えば車が好きな赤ちゃんなら、お散歩で車を見つけたときに「あ、車だね!車の『く』」と、楽しそうに見せてあげましょう。そして、例えば絵本を読んであげるとき、絵本の中で『く』を見つけたときにもカードを出して、「車の『く』だね。おんなじ、おんなじ。」と見せてあげましょう。

これを全ての文字について行うことはとても大変な道のりに思えますが、慣れてくると楽しくなってきます。コツは、お母さんも幼児も、とにかく楽しむことです。焦りすぎてお母さんが楽しく思えないときは絶対に幼児は覚えません。百害あって一利なしです。そんなときは、お母さんがやりたくなるまで待ちましょう。

天才児を育てる手作り知育玩具

文字を教えるための手作り知育玩具の作り方です。ひらがなカードの裏に、その言葉のイメージ図、写真、絵などを印刷しましょう。そして、文字の面を表にして、めくって遊ぶのはとても楽しい遊びです。0歳児や1歳児など、自分でめくれないときは、お母さんがめくってあげましょう。舐めたり噛んだりしたがるときは、カードの代わりに平たい積み木にシールを貼ってあげるのもよいでしょう。とにかく、幼児が一番楽しい形に、お母さんがどんどん作り替えましょう。

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さらに楽しい手作り知育玩具

作るのに少し手間がかかりますが、ポケットから大好きなカードを取り出して遊べるこの手作り玩具で、幼児はあっという間に文字を覚えてしまいます。もっと遊べる、文字を教える手作り玩具の作り方はこちらのページをご覧ください。

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