幼児が楽しむ!文字を教える手作り知育玩具

用意するもの

〇60cm×200cmくらいの厚手の布(フェルト生地もしくはキルティングがおすすめです)

〇10cm×10cmの↑と同様の生地の色違いを文字数と同じ枚数

〇アイロンプリントペーパー

〇少し厚手のインクジェット用紙

〇ラミネートフィルム

〇ラミネーター

〇ミシンもしくは針と糸

作り方

1.大好きなものの写真カード

①幼児、子供の好きなものでそれぞれの文字から始まるものの写真を集める

②3cm×5cmくらいのインクジェット用紙にそれぞれの写真を印刷する

③裏にそれぞれの名前(小さく)と頭文字(赤などで大きく)を印刷、もしくは書く。

④③をラミネートフィルムの間に隙間を1cmずつあけて並べ、ラミネートする

⑤④で作った1cmの隙間部分でカードを切り離し、角をハサミで丸める。

2.あいうえお表

①60cm×200cmくらいの厚手の布に10cm×10cmの厚手の布を並べてあいうえお表の順にポケットを並べるイメージを決める。

②10cm×10cmの厚手の布を60cm×200cmくらいの厚手の布に、①で決めたイメージ通り縫い付けてポケットを作っていく。このとき、3辺を縫ってしまうと0歳、1歳の幼児は自分で取り出せないので、底の1辺と左の辺だけ縫って右上の角からめくれる様にするなど、幼児が取り出しやすい工夫をする。2歳、3歳の幼児の場合でも、少しゆとりをもったポケットにしてあげるなど、工夫をする。

③「あ」~「ん」およびそれぞれの濁点、半濁点の文字を5cm×5cm程度に入るようにアイロンプリントペーパーに印刷する。

④③をそれぞれの文字ごとに切り取り、②の10cm×10cmの厚手の布ひとつひとつにアイロンで張り付ける。

⑤大好きなものの写真カードをポケットのそれぞれの文字に入れる。例えば、「くるま」の写真カードが「く」のポケットに入っている、といった具合。

3.遊び方

遊び方はご家庭により様々でしょうが、『「く」から、何が出るかな~?』などと言いながら「く」のポケットを指さした後にくるまのカードを取り出すなどで赤ちゃんや幼児と楽しく遊んでください。そしてカードの裏の「く」とポケットの「く」を指さしながら、「おんなじおんなじ」をしてあげてください。たっぷり楽しむことができれば、大好きなカードを取り出して遊びながら、幼児はあっという間に全ての文字を覚えてしまいますよ。

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