天才児の探究心を刺激する
天才児を育む科学実験

天才児を育む身近な科学実験

大人も楽しい混色の実験です。インクジェットプリンター用インクを使うと、とても綺麗な混色を楽しむことができます。

スーパーなどでもらえるドライアイスには不思議がいっぱいです。幼児が素手で触らないように気を付けて楽しんで下さい。

抽出実験

コーヒー、お茶、昆布など、さまざまな成分を水やお湯で抽出してみて、色や味を比べることは、とても楽しい実験です。

抽出実験

電気が流れると豆電球が点灯することを利用した、簡単に作れて楽しく遊べる装置です。家族全員で楽しむことができます。

油、水、エタノール、さらには石鹸を組み合わせてみると、混ざったり混ざらなかったりを楽しむことができます。

状態変化、タンパク質の変性、浸透圧など。実験器具も豊富な台所は最高の化学実験室です。台所育児を楽しみましょう。

エレベーター実験

乾電池とギアとモーターで、簡単なエレベーターを作ることができます。小さな人形を持ち上げて楽しむことができます。

エレベーター実験

セロファンやホログラムを使って太陽の光や電気の光で遊ぶととても楽しいです。幼児は様々な遊びを展開するでしょう。

お風呂での実験

台所に次いで、お風呂も幼児の実験には最適の場所です。水や石鹸を使った実験を時間を忘れて楽しみましょう。

光の実験

幼児と一緒に『不思議』を楽しむ

産まれたばかりの幼児にとって、世の中に不思議なことはないでしょう。幼児に知識が増えれば増えるほど、自分の知識を少しだけ超えている部分に対して『不思議』という概念が生まれます。この『不思議』という感覚を楽しむことが、探究心の芽生えであり、天才児を育むのに大切です。

科学が発達した現在、世の中は大人にとっても、その知識を大きく超えている仕組みで溢れかえっています。そういう仕組みを大人は、『不思議』としてではなく、『当たり前』として受け入れてしまいます。携帯電話で話ができるのは当たり前、薬を飲めば頭痛が治るのは当たり前、明日の天気が分かるのは当たり前。そして、親が『当たり前』と思うことは、当然、幼児も『当たり前』として受け入れ、『不思議』と感じにくくなります

お風呂につかると気持ちがいいのはなぜでしょう。アリが甘いものを好むのはなぜでしょう。はさみで紙を切ることができるのはなぜでしょう。幼児と一緒に過ごせる今、もう一度身の回りの『不思議』に敏感になり、一緒に楽しんでみましょう。

絶対に、答えを教えてはいけません!

幼児は2歳ごろから、いわゆる「なぜなぜ期」を迎えます。このとき、早期教育に熱心なご家庭でまれに見られるのが、子供の質問に積極的に答えを教えるお母さま、お父さまの姿です。これは絶対にやってはいけません。これは「なぜなぜ期」に限らず、今後の子供の探究心を育てていく過程全てに言えることです。

科学者にとって、最も楽しいのは「不思議な現象に対して自分でつじつまの合う理由を発見したとき」です。そして、そこに辿りつくまでの間、さまざまなことを想像し、試し、考えを修正し、また試すということを繰り返します。この過程もまた、とても楽しいものです。さらに、もし自分で正しい答えを思い浮かばなかったとしても、論文や本などでもっともらしい仮説を発見した時は、それもまた楽しいものです。少なくとも、人に答えを教えられることに、楽しみを見出すことはできません。幼児が『不思議』を見つけたときも、科学者さながらにさまざまな想像を膨らませ、仮説を楽しみ、また、ときには本の中に答えを見つけることがあるかもしれません。

大人が答えを教える行為は、幼児にとってこれらのとても楽しい行為を全て奪ってしまうものです。さまざまな想像を楽しんだ挙句、自分なりに納得のいく答えに辿りつき、その楽しさを知った幼児はまた新たな『不思議』を探しては、果敢にその理解に挑むでしょう。この探究心の成長に比べれば、大人が知っている程度の知識がひとつふたつ増えることなどあまりにも些細な事です。

子供が『不思議』を見つけたときは、答えを教える必要は全くありません。一緒にその『不思議』を思う存分、楽しみましょう。教えたくても親が我慢することが、天才児を育てるのに不可欠です。

天才児を育む科学実験を行うために

幼児にとって、『不思議』までの時間が余りに長いと、途中で飽きてしまうこともよくあります。自ら主体的に実験を進められるようになるまでは、お母さんが手際よく幼児を楽しませてあげることが必要になります。お母さんは事前に、実験の手際を確認するなどの準備が必要です。

実験は上記に限らず、幼児が興味を持ったものについてすぐに試してみることができるのが理想です。

幼児は①実験後、食べたり飲んだりできる、②変化が大きく、分かりやすい、③身近なものである、などに興味を引きやすいものですので、これらをうまく織り交ぜてあげられるとよいですね。

天才児はどのようにして育まれるのでしょうか。このページでは、最新の研究結果に基づく天才児の育ちと、天才児の特徴についてご説明します。

天才児の心、人格は大丈夫?その後の人生は幸せ?このページでは皆さまのこのような疑問について最新の研究データをもとにお答えしています。

お母さんの才能と
天才児の育て方

天才児を育てるにはお母さまの才能を活かすことが大切です。このページではお母さんの才能を活かして天才児を育てることについてご説明します。

集中力UPセミナー、家庭保育園育児を実践していらっしゃるお母さま向けのセミナーを開催しています。遠方の方向けのオンラインセミナーも大好評です。

天才児の育て方【無料メール講座】のお申込はこちら

天才児の育て方
ブログ

こちらのブログではホームページでお伝えしきれない情報を発信しています。
天才児を育てるために子どものワクワクを引き出す方法をお伝えします。

Facebookページではハッピーエデュの会員様限定のオンラインセミナーの情報などを配信しています。