天才児の心・人格の育て方と、その後の人生

天才児の人格と心の育て方

早期教育って子供の人格や心に問題あるんじゃないの?

これは1980年代に賑わった、詰め込み中心の間違った早期教育を報じたメディアの影響でしょう。

お父さん、お母さんが幼児をよく観察して、好きなこと、興味のあることをみつけてあげて、たくさんワクワクさせてもらった天才児はむしろ、とても優れた人格と心を特徴とする天才児に育ちます。

たくさんの愛情で心が安定し、お友達に対してもポジティブなイメージを持つようになります。

また、このような天才児はたくさんの成功体験によって強い自己効力感(自分はできると、自分を信じる思い)をもっているので、どんどんいろんなことに全力で楽しくチャレンジするようになります。

こうして幸せに満ち、心が満たされた天才児は、溢れる幸せを他人に自然と分けてあげられるようになります。

どんな分野でも、幼児の好奇心や成長欲求をたっぷりと満たしてあげる育て方によって、優れた人格と心を持った幸せな天才児に成長していくんです。

天才児のその後

日本ではまだあまり知られていませんが、世界では幼児期の人格や情緒、スキルとその後の人生における幸福度を調査した結果がたくさんあります。

例えば、幼児期のスキルとその後の人生について研究したショーン博士によると、5歳時点の知能が高いほど、30歳で知能が高いことが明らかになっています。

また、遺伝子・環境相互作用の研究で有名なモフィット博士は、就学前に我慢ができる子ほど、大学入試の成績が良く、年収も高く、肥満度が低く、犯罪率なども少ないといっています。

さらに、2000年にノーベル経済学賞を受賞したヘックマン博士は、人生で成功するかどうかは、認知的スキルと非認知的スキル(体や心の健康、根気強さや自信など)が重要であるといい、18歳での認知的スキル、非認知的スキルのどちらも、小学校に入学する時点で差が明らかだと言っています。

幼児期に才能に合った育てられ方をするかどうかが、その後の人生を大きく左右するのです。

幼児の産まれもつ才能に対して、親がその才能を大切にし、天才性を全開に発揮する育て方で育ててあげることは、豊かな人生を生きるためのスタートであり、生まれてきてくれた幼児に対しての最高の感謝のしるしなんです。

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