才能は遺伝する

天才児の才能は遺伝か?環境か?

子どもの才能を発揮させてあげたいと思いませんか。

そのためにはまず、才能を見つけて育んであげなければいけませんが、幼い子どもの才能の見つけ方はあまり知られていません。

才能があっても、その才能に合った育て方をしなければ、才能が開花することはないんです。

このことについて説明します。

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昔、「氏か育ちか」つまり子どもの才能は遺伝なのか環境(すなわち、育て方)なのかという話がよく聞かれました。そして今、多くの研究の結果、才能は遺伝と育て方の掛け算」ということが分かっています

足し算ではなくて、掛け算です。遺伝的に高い才能を持っていれば、その才能に合った育て方をすることで、その才能は何倍にもなるということです。

でも、子どもの才能は遺伝の影響が大きいというと「どうせ私の子なんだからしょうがない」と簡単に諦めてしまう人がいるので、何となくタブー視されていますよね。かわりに、『幼児の才能は完全に育て方次第!』といういう万能論があちこちで聞かれます。「それならあれもこれも、お金をかけよう」と思う人が増えるので、幼児教育ビジネス界では好都合ですね。

でも事実、赤ちゃんはまず、親の能力を遺伝的に持って産まれてきますつまり「子どもの才能」とは、遺伝子を持っていた「親の才能」なんです。

お母さんが自分の才能を知ることが、子どもの才能を知る一番の近道なんです。当然、これは子どもが得意であるだけでなく、お母さんも得意な行動パターンなので、子どもの才能をとても楽に伸ばしてあげられるんです。

こうして、自分の才能に合った育てられ方をした子どもは「遺伝と環境の掛け算」で、とても高い才能を持つようになり、周りの大人の期待を集めて特別扱いされます。そして、さらに恵まれた環境が与えられて、ますます才能を伸ばしていくんです

ここまでくると子どもはもう、進んで学び、進んで探究し、進んで勝手にどんどん成長する天才児に育っていきます。

これが、「遺伝と環境の掛け算」ということです。子どもの才能を伸ばしてあげるためには、お母さんが自分の才能をきちんと認識し、その才能を活かした育て方をすることが大切なんです。

では、あなたの才能って何でしょう。残念ながら、自分の才能にはなかなか気づきません。なぜなら、それはあなたが「あたりまえ」のように簡単にできるので、誰にでもできると勘違いしてしまうからです。あなたには顕在化していない才能があります。これを見つけさえすれば、あなたの準備は万端です。

そして、その才能を使って、まず子どもの集中力を高めてあげましょう。あらゆる才能を伸ばすためには、集中力がカギとなります。子どもの集中を促す働きかけをすることで、子どもは自ら深く探究する習慣がつき、心から楽しめるようになります。大人が教えてあげることより、自分で知りたいと思うことの方が、はるかに成長を促します。

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