代表者ごあいさつ

ごあいさつ

こんにちは。はせがわ わかです。

まずは、私の育った環境からお話しさせてください。私は福岡の田舎町で育ちました。両親ともに大学には進学しておらず、サラリーマンと専業主婦の両親、そして私と弟という、普通の一般家庭で育ちました

私は1970年代に生まれました。母は小学生の頃に自分の母親を病気で亡くしており、行きたかった大学に進学できませんでした。そのことが影響したのか、私の教育には非常に熱心だったようです。折しも、当時は井深大さんの「幼稚園では遅すぎる」が出版され、世の中は第一次早期教育ブームの真っ只中でした。母は私に自己流でのいわゆる「早期教育」を行ったようです。ずいぶん小さなころから英会話、リトミックスクール、ピアノ、書道、水泳、そろばんなど、さまざまな教室に通わせてもらいました。お陰で、ゼロ歳の頃に教えないとできないといわれる「L」と「R」を聞き分ける力もありますし、絶対音感もあります。

父も教育には大変熱心で、小さいころから父のオリジナル問題を解くのがとても好きだったことを覚えています。

両親の熱心な教育のお陰で、私は京都大学工学部に入学し、そのまま大学院にまで進学させてもらいました。卒業後は売上高数兆円規模の会社に就職しました

私は両親の早期教育のお陰で、特に不自由もなく幸せな人生を送らせてもらっており、両親には本当に感謝しています。

でも、私が歩んできたこの「安定した道」を目指す教育は、これから育っていく子供たちの幸せにはつながらないと心から思います。これまで、人生の「安定した道」といわれてきたものが、これからは決して「安定した道」ではなくなるからです。

いい大学に入り、大きな会社に入ることが、幸せに感じられない時代になってきています。かつては超一流企業と言われていた会社が今では軒並み窮地に立たされており、大きな会社でも将来に対する不安に満ちています。暗い空気が社内を占拠している会社も少なくありません。ということはつまり、「大きな会社」に入るために「いい大学」に入ることも、全く意味を成さなくなっているのです。

今は第四次産業革命と言われ、どの仕事が安定かは全く見通せない時代となっています。そんな時代では、「安定した道」は与えられるものではなくなります。安定と自由は自らの手で作り出していくものになります。だからこそ、これまでよりも多彩な夢と可能性に満ちているのです。このことが、「安定した道」を目指す教育が子供の幸せにつながらない、そのような教育に費やすお金や労力、なにより貴重な子供の時間が勿体ないと思う理由です。

それではどのように子供を育てていけばいいのか。巷にはたくさんの育児書があり、また、天才児を育てた母たちが、自らが成功した育児方法をブログなどで公開されていたりと、情報に溢れています。しかし、それらを皆が真似しようとしても、なかなかうまくできず、「やはり自分には無理なのか」という気持ちにさせられてしまいます。それはなぜか。ひとりひとり、好む行動や考え方、得意なことが異なるからです。ひとりひとりのお母さんが自分の才能を生かし、自然に、楽に、楽しく早期教育を楽しむことによって、幼児はより自らの才能を無限大に広げることができます。このことを広く伝えていくことが、私の使命であり、ハッピーエデュが存在する意味だと思っています。

これまで関わった700人以上のお母さまが、自らの才能を活かした幼児教育を実践されています。

  • 親が迷っていない姿こそ、子供が安心して可能性を発揮できる基本的なことなんだということを学びました(2歳児の女の子のお母さん)

  • 早期教育の良い面と気を付けるべき面が客観的に理解でるようになりました(1歳児の男の子のお母さん)。 
  • 自分でしっかりと考えることの大切さに気が付きました(0歳児の男の子のお母さん)。 
  • つい「早期教育をやっているから大丈夫」と考えがちですが、これから自分が学ばないといけないということに気が付きました(2歳児の女の子のお母さん)。 
  • どうしても他の子と比べてしまうことが多かったのですが、視野を広げ、子供のための環境作りの見直しをしたいと思います(3歳児の男の子のお母さん)。 
  • 自分が教材に振り回されていると気が付きました。何が大切なのかをかんがえることができました(2歳児のお母さん)。 
  • 慌ただしく過ぎてしまう毎日ですが、子供のためにもっとできることがたくさんあるんだと気が付きました。とても勉強になりました(4歳児の女の子のお母さん)。 
  • もっと自分が輝いていることが大切なんだと感じました。イキイキとした親でありたいです(3歳児の男の子のお母さん)。 
  • 子供との向き合い方、自分との向き合い方を改めて考えるきっかけとなりました(3歳児の女の子のお母さん)。 
  • ただもやもやと、これでいいのかなと悩んでいましたが、頭がすっきりしました(2歳児の男の子のお母さん)。 
  • ただ早期教育をすればいいのではなく、親がどう考えて子供に接するのかがとても大切なんだということに気が付きました(4歳児の女の子のお母さん)。 
  • 「時間がない」というのはいい訳だと受け入れることができました(5歳児の男の子のお母さん)。 
  • よその子と比べて少し引け目を感じることが多かったのですが、そういうことは全く気にならなくなりました(4歳児の女の子のお母さん)。 
  • 子供が将来、どういう人間に育っていくのかということをきちんと見つめることができました(4歳児の男の子のお母さん)。 
  • ワークなどのアウトプットの時間が多いので、自分の考える時間をたくさん作れてよかったです(2歳児のお母さん)。 
  • 何のために早期教育をしているのか、それを忘れないようにしなくてはいけないと改めて感じました(4歳児の女の子のお母さん)。 
  • 親の意識を高く持って接してあげると子供の可能性が大きく広がるということを再認識でき、マインドがとても上がりました(3歳児の男の子のお母さん)。 
  • 具体的に子育てに反映していけそうです。ますます子育てが楽しくなりました(4歳児の男の子のお母さん)。 
  • IQが高くなれば、頭がよくなればと思って早期教育をしていましたが、よく考えればそうではないということが分かりました。本当はどういう子供に育って欲しいのかをしっかりと考える時間をとることができて、とても有意義でした(2歳児の女の子のお母さん)。 

​ハッピーエデュは、最先端の情報、知識を用いてお母さんに自分の才能への気づきを促し、その才能を活かして子供に早期教育を行うための方法を伝えることを通じて、子供たちの可能性を無限に広げる世の中に貢献します。

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